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 2019年10月19日(土) 10:41 JST

リフォームで失敗しない為に


リフォームで失敗しない為に!

自分に合った業者を選びましょう(自分が求めるものを知ること!)
まずは、自分が求めているものを知ることが大事です。
リフォーム会社は、その形態によって様々な特徴がありそれぞれ得意とする事業内容が違います。
そのため、自分が希望するリフォームの種類や内容に合った業者を選択することが重要になってきます。それぞれの業者の特徴をよく調べ、「自分がどの部分を重要視しているか」自分の希望に合わせて選らびましょう。
例えば、金額、デザイン、サービス等、「良い」と評価する材料は人によって違います。
何より値段重視!という人が、サービス重視の業者に頼んでも、心から満足はできないでしょう。
逆もまた同じです。大事なのは、自分の価値観に合う業者を選ぶという事が大切です。

業者の特長を知りましょう(相手を知ること!)
上記で述べたように、リフォーム会社は、業者ごとに様々な特徴があります。
以下特長として、
住宅メーカーなど大手建築会社等は、ノウハウが豊富でサービスも充実していますが、値段は少々高くなります。
設備機器メーカー特約店等では、契約しているメーカーの商品なら情報も豊富で安く購入できます。
設計事務所では、デザインを得意とします。
地域の工務店では、気軽に何でも頼め、地域での評判も調べやすい。
ホームセンター等では、値段が安く動きも早いところが多いので小規模なリフォームなら便利です。
以上を踏まえた上で、リフォーム工事例を見せてもらったり、直接会社に出向いて会社の雰囲気を自分で感じて確認してみましょう。

見積やプラン、アフターサービス等で比較しましょう
見積もりは業者選定をする上で重要なチェックポイントとなります、ですから数社に相見積りをできるだけとりましょう。その場合、相見積もりである旨を業者に伝えておけば、リフォーム会社間の競争意識が働いて、見積り金額が低くなりやすく、提案にも力が入りやすくなります。
しかし、単純に見積金額の総額だけを比べて即断してはいけません。
見積りの前提となっている工事の内容や部材が違えば、金額は変わってきます。
相見積りをとる場合には、各リフォーム会社に対して同一の条件、同一の希望内容を具体的に伝えましょう。
リフォームの場合は独自にアフターサービスとしての保証や定期訪問などのサービスを各リフォーム会社で準備しているのが通常ですのでしっかりと確認しておきましょう。
わかりにくい点があったら十分に説明を受けましょう。
大事なことは、時間を掛けたやりとりの中で、信頼でき且つ自分に合った業者を選ぶことです。

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