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 2019年9月20日(金) 14:09 JST

リフォーム情報



住宅用火災警報器設置義務化

平成18年6月より、新築住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務化されました。
既存住宅には猶予期間があり、消防法では遅くとも平成23年6月までと制定されています。
ただし、各市町村条例により、既存住宅への義務化を早めている地域があります。
早い所では、今年の6月に義務化を開始している地域があります。

住宅用火災警報器設置義務化開始年別マップ(消防本部別)
*総務省消防庁のホームページより引用( 最新情報はコチラで確認して下さい。) 平成19年8月1日現在
住宅用火災報知器設置義務化開始年別マップ


既存住宅への住宅用火災警報器の設置義務化については、各市町村の火災予防条例で定められています。
(各都道府県の詳細はココをクリックしてください。)


リフォームのツボ<屋根編>

お家の屋根は大丈夫?
早め早めのお手入れが価値ある住まいをつくります。
屋根は住まいの急所。屋根は一生の財産であるわが家の価値を左右する、とても大切な場所です。そうした大切な場所でありながら、ふだん身近に目にしないだけに、傷みや不具合が生じても、つい見すごしがちになってしまいます。目につかない傷みが知らない間に拡大して雨漏りの原因となり、やがては家の構造そのものを台なしにしかねません。早期発見・早期治療がわが家を守り、わが家を長持ちさせる最大のポイントです。
季節の変化の激しい日本。屋根への負担も重くなります。
夏の強烈な日差し、梅雨、台風、秋の長雨、冬の雪など、屋根にとっては過酷な毎日が続く中で、大切な住まいと皆様の暮らしを守っています。そうした過酷な条件に耐えられる、高い性能をもつ、いい屋根を選ぶこと。それが、いい住まいづくりのとても大切なポイントと言えるでしょう。
築後10年が点検の目安。屋根の変わり目です。見直しませんか?我が家の屋根。
ふだん見ることの少ない屋根は、上に上って間近に見てみると、思った以上にずいぶん傷んでいるものです。色々と変化が起こり始める築後10年前後を目安に専門家による屋根の点検をおすすめいたします。

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