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 2019年8月22日(木) 15:06 JST

明日葉の由来


一般には「今日葉を摘んでも、明日にはもう新しい芽を出す」と言うことから、”明日葉 ”の名称がついたと言われており、生命力の強い植物として、知られている。
実際には1日~2日で新しい目が出ることはないが、3月~5月頃は1週間前後で新芽が出てくる。
この新芽が天を突く槍の穂先を連想させることから、大島では”あしたぼ ”と呼ばれている。
また、江戸時代以前には”アシタグサ(鹹草) ”、”アイタグサ(間草)”、”ハチジョウソウ(八丈草)”などと呼ばれていた。
明日葉は、江戸時代より八丈島特産の薬草として知られていた。